八日市のグルメガイド——近江牛とちゃんぽん、本町商店街のまち歩き

この記事の結論

  • 八日市の食べ歩きは八日市駅から本町商店街へ徒歩で入るのが基本形。東近江市観光協会のモデルコース「八日市めぐり【日帰り】」〔八日市駅→大凧会館→商店街→市神神社→KOKON→ますきち〕が散策の骨格になります〔2026年10月9日取得〕。
  • ランチの軸は近江牛〔蔵・Le・rond・Kのハンバーグ・KOKONのローストビーフ丼〕と近江ちゃんぽん〔ちゃんぽん亭総本家〔月曜休〕・「滋賀県のソウルフード」〕。
  • 老舗の洋食と食堂も強い: ABC食堂〔創業1925年・日替わりランチ〕・萬善食堂〔究極のオムライス・日曜祝休〕・多運〔店主が釣った魚の定食・火曜休〕。
  • 店データはまちづくり公社「ぶらり市街地MAP」の飲食店52店の営業時間・定休日〔2026年10月9日取得・公社掲載時点〕。昼〔11時台開店〕に開く店は52店中15店ほどで、残りは夜の居酒屋・スナック・バー——ランチは曜日と時間の見極めが要です。

八日市はどんな町か——近江鉄道の駅前と本町商店街

八日市は、滋賀県東近江市の中心市街地です。東近江市観光協会のモデルコースは「京阪神から電車で行ける!レトロを楽しむ"まちあるき"ができるスポット」と紹介し、近江鉄道の八日市駅〔JR琵琶湖線も乗り入れる〕を出発点に定めています〔2026年10月9日取得〕。龍野〔揖保乃糸と醤油の蔵の町〕と同じく、商店街の中に古い建物が現役で店を構える、まち歩きが主役になるタイプの町です。

散策の要は2つ。1つが八日市ほんまち商店街〔モデルコース02〜05が集中するエリア〕で、沖縄料理のMckees〔マッキーズ〕、パンカフェKOKON〜江近〜、創業163年〔文久三年・1863年〕のお茶屋・銘茶ますきちが並びます。もう1つが世界凧博物館東近江大凧会館で、八日市で江戸時代から続くお祝いのときに凧を揚げる文化〔絵と文字で願いを読み解く「判じもん」〕を、100畳大の大凧や世界の凧とともに展示します〔観光協会モデルコース・2026年10月9日取得〕。

八日市ほんまち商店街の入口アーチ
八日市ほんまち商店街の入口アーチ。八日市駅から徒歩圏の、まちあるきの中心エリア。

八日市のランチ8店——ぶらりMAP・営業時間・定休日つきの表

八日市の食べ歩きには八日市まちづくり公社の「ぶらり市街地MAP」という公式の台帳があります。中心市街地を散策する人に向けて飲食店52店〔番号・キャッチコピー・店名・電話・住所・駐車場・定休日・営業時間・予約・支払い方法〕を一覧化したもので、マップは商店街のまちかど情報館や公社〔SATSUKI-RO〕等でも配布されています〔公社の説明・2026年10月9日取得〕。この52店のうち昼〔11時台開店〕に開く店は15店ほどで、残りは17時開店の居酒屋・スナック・バー——「ランチは選び方が決まる、夜は厚い」というのが八日市の構造です。そのなかからランチの軸になる8店を表に整理しました〔公社掲載時点・2026年10月9日取得。出典の内訳はぶらりMAPが基本で、マッキーズはモデルコース、ABC食堂と多運の「釣った魚」はおーみらい〔2019年7月時点〕〕。

店ジャンル営業時間定休日ひとこと
パンカフェKOKON〜江近〜カフェ・バル11:30〜15:00〔LO14:00〕月曜・木曜〔催事日〕スキレットパン・近江牛のローストビーフ丼〔モデルコース04〕
やすらぎの部屋 多運魚料理・喫茶9:00〜21:30〔LO20:40〕火曜店主が釣った魚の定食〔刺身・アジフライ〕・駅徒歩約3分
萬善食堂大衆食堂11:30〜15:00〔LO14:40〕日曜・祝日「究極のオムライス」〔おーみらいの紹介〕・昔ながらの食堂
ちゃんぽん亭総本家八日市店ちゃんぽん11:00〜22:00〔LO21:30〕月曜黄金だしの和風ちゃんぽん〔滋賀のソウルフード〕
ABC食堂洋食11:30〜15:00〔LO14:15〕+18:00〜21:30なし〔2019年時点〕創業1925年の日替わりランチ〔クスクス・グラタン〕
蔵・Le・rond・K洋食11:30〜14:00火曜・水曜近江牛ハンバーグ〔ぶらりMAP〕
Mckees(マッキーズ)沖縄料理11:00〜17:30水曜タコス・ポークたまごおにぎり〔モデルコース02・食べ歩き向き〕
竹の子屋 平八老舗料理12:00〜14:00〔LO13:30〕日曜・月曜創業260余年〔ぶらりMAP〕
霜降りの近江牛ステーキ
近江牛のステーキ。八日市では焼肉ホルモンすだく〔火曜休〕や肉バルますざき〔完全予約制〕で夜に味わえる。

近江牛とちゃんぽん——駅前で味わう滋賀のご当地

八日市でご当地の味を狙うなら、軸は近江牛と近江ちゃんぽんの2本です。近江牛は、夜の定番として焼肉ホルモンすだく八日市駅前店〔17:00〜23:00〔LO22:00〕・火曜休〕が「近江牛をメインとした」焼肉の店としてぶらりMAPに載り、近江牛処 肉バルますざき〔17:30〜・完全予約制・不定休〕が「近江牛とお酒を楽しむ」店として並びます。ランチで近江牛に触れるなら、蔵・Le・rond・K〔11:30〜14:00・火曜・水曜休〕の近江牛ハンバーグ〔ぶらりMAP〕か、パンカフェKOKON〔月曜・木曜休〔催事日〕〕の近江牛のローストビーフ丼〔モデルコースの紹介文〕が候補になります。サジェストに「八日市 ランチ 近江牛」が実在する〔2026年10月9日実測〕のは、この需要の裏返しです。

もう1本の近江ちゃんぽんは、地元メディア・おーみらいが「滋賀県のソウルフードとして市民権を得た」と紹介する麺料理〔2026年10月9日取得〕。八日市ではちゃんぽん亭総本家八日市店〔11:00〜22:00〔LO21:30〕・月曜休〕が「黄金だしの和風ちゃんぽん」を掲げ、ぶらりMAPに載っています。ほかにもぶらりMAPのランチ帯には、八日市文化芸術会館内の欅堂〔11:30〜16:00・月曜〔不定休〕・祝日の翌日休〕、アル・プラザ八日市1Fのミモザキッチン ラブベジ〔9:30〜20:30〔LO19:30〕・平和堂八日市店の定休日に準ずる〕といった店が並びます。

具だくさんの近江ちゃんぽん
近江ちゃんぽん。滋賀のソウルフードで、ちゃんぽん亭総本家八日市店〔月曜休〕が黄金だしの和風だしで提供する。

老舗の洋食と食堂——ABC食堂・萬善食堂・多運

八日市のランチで最も古い看板を掲げるのがABC食堂です。地元メディア・おーみらいの紹介〔2019年7月時点の情報〕によれば、本町商店街沿いの創業1925年の洋食屋で親子三代が受け継ぎ、ドレッシングまで手作り。日替わりランチは「野菜のクリームグラタン」か「クスクス〔粒状のパスタを牛肉と和えた物〕」の2パターンで、営業は11:30〜15:00〔料理LO14:15〕+18:00〜21:30・2019年7月時点で定休日なし〔0748-22-0164・55席〕。**営業時間等は古い情報のため、来店前に店舗への確認が前提**です〔おーみらい・2026年10月9日取得〕。

大衆食堂の看板は萬善食堂〔11:30〜15:00〔LO14:40〕・日曜・祝日休〕。おーみらいは「究極のオムライス」を「唸る究極のオムライスを食べたいなら」として紹介し、ぶらりMAPは「昔ながらの食堂で」のキャッチコピーで載せます。魚ならやすらぎの部屋 多運〔9:00〜21:30〔LO20:40〕・火曜休〕——おーみらいの取材では「店主が釣った魚」を使った刺身とアジフライのランチが登場し、八日市駅から徒歩約3分の立地が紹介されています〔ぶらりMAPの住所は東近江市八日市本町10-20〕。

老舗では竹の子屋 平八〔12:00〜14:00〔LO13:30〕・日曜・月曜休〕が「創業260余年」のキャッチでぶらりMAPに載ります〔「創業260余年竹平楼が手掛ける本格割烹」が店の紹介文〕。ほかの予備軍として、古民家でスープランチのくつろぎ茶・幸〔10:00〜18:00・月曜・第2・第3・第5火曜休〕、滋賀の小さなベーグル屋と紹介されるPoppy Bagel〔9:00〜15:00・売切次第終了・火曜・水曜・年末年始休〕、古い倉庫をリノベーションしたカミロコ〔17:00〜23:00〔LO22:30〕・月曜・火曜休〕など、ぶらりMAPには個性的な店が続きます。

ケチャップのオムライス
オムライス。萬善食堂〔日曜・祝日休〕の「究極のオムライス」はおーみらいが紹介する看板メニュー。

夜に切り替えると、八日市の顔が変わります。ぶらりMAPの52店の過半は17時開店の居酒屋・スナック・バーで、代表格が焼鳥 野球小僧〔17:00〜24:00〔LO22:30〕・日曜・月曜休〕。「備長炭で焼く香り高い本格焼鳥」のこの店は、おーみらいが「さざなみ食堂〔閉店〕。現在は、居酒屋の野球小僧さんがテナントで入って開店されてます」と記録した場所〔八日市浜野町2-2〕に当たります〔2026年10月9日取得〕。ほかに近江牛の焼肉ホルモンすだく、商店街内の文化大衆的酒家 翠翔〔〔月〜木〕17:00〜23:30〔LO23:00〕・水曜休〕など、夜の選択肢は昼より格段に厚い構成です。

まち歩きの途中で——モデルコースの食スポットとみやげ

八日市の散策は東近江市観光協会のモデルコース「八日市めぐり【日帰り】」に沿って進めるのが最短ルートです〔2026年10月9日取得〕。コースは近江鉄道八日市駅START〔大凧会館へバス7分・徒歩18分〕で、世界凧博物館東近江大凧会館〔9:00〜17:00〔入館16:30〕・水曜日・祝翌日・第4火曜日・年末年始休・一般300円/小中学生150円/団体250円・100円・凧づくり体験は事前予約〕から始まり、徒歩11分で八日市ほんまち商店街へ移動します。

商店街内の食スポットは、Mckees(マッキーズ)〔11:00〜17:30・水曜休〕——商店街の一角にある沖縄料理店で、タコスやポークたまごおにぎり、もずくの天ぷらが「食べ歩きにもぴったり」とモデルコースに紹介されます。次いで市神神社〔近江七福神のひとつ「市宮ゑびす」・商売繁盛・市の守り神として地元に愛される聖徳太子ゆかりの神社〕に立ち寄り、パンカフェKOKON〜江近〜〔ぶらりMAPでは11:30〜15:00〔LO14:00〕・月曜・木曜休〔催事日〕・モデルコースでは11時〜22時〔LO21時〕の通し営業が案内される——昼夜で営業形態が変わる可能性があり要確認〕で休憩。モデルコースの紹介文によれば「注文ごとに生地から焼き上げるスキレットパン」が名物で、ランチはスキレットパンや日替わりプレート、近江牛のローストビーフ丼、夜はクラフトビールやBBQまで広がるカフェ&バルです。最後の立ち寄り点は銘茶ますきち〔9:00〜19:00・火曜休〕——文久三年〔1863年〕創業のお茶屋で、政所茶を使用したソフトクリームや濃厚な抹茶・ほうじ茶のラテが「まちあるきの休憩にぴったり」と案内されます。

判じ絵の描かれた大凧を揚げる風景
大判の凧を揚げる風景。八日市で江戸時代から続くお祝いの凧文化は、大凧会館〔一般300円〕で判じもんとともに展示される。

お土産はぶらりMAPのみやげ欄から選べます。銘茶ますきち〔文久三年〔1863年〕より地元鈴鹿山系でとれるお茶を中心に自店独自の仕上げ加工とブレンド〕は、飲食店欄とみやげ欄の両方に載る八日市の定番。菓匠いのうえ〔井上製菓〕〔0748-23-5100・東近江市小脇町1009番地〕は東近江八景のひとつで勝運の神として崇められている太郎坊宮に因んだ最中〔地元産羽二重入り〕で、「ご参拝のお土産として人気」〔ぶらりMAP〕です。駅前本町通り目の前の魚とミシンのお店〔13:00〜19:00・水曜休〕はオーダー寿司ケーキ〔要予約〕とみたらし団子が話題の店〔ぶらりMAP〕で、世界凧博物館東近江大凧会館では大凧に関するお土産と凧作り体験〔人気〕が揃います。

モデルプラン——観光協会コースを土台にした日帰り動線

観光協会のモデルコース「八日市めぐり【日帰り】」を土台に、ぶらりMAPとおーみらいの営業時間データでランチと休憩を差し込んだのがこちらです〔2026年10月9日取得〕。

  • 9:30近江鉄道 八日市駅〔モデルコースSTART〕: 京阪神から電車で入る。JR琵琶湖線の利用も可。
  • 9:45世界凧博物館東近江大凧会館〔9:00〜17:00〔入館16:30〕・水曜日・祝翌日・第4火曜日・年末年始休・一般300円/小中学生150円〕: 判じもんの凧と100畳大の大凧。凧づくり体験は事前予約。
  • 11:00八日市ほんまち商店街〔凧会館から徒歩11分〕: Mckees(マッキーズ)〔11:00〜17:30・水曜休〕でタコス・ポークたまごおにぎりの食べ歩き。
  • 11:45市神神社〔モデルコース03〕: 近江七福神「市宮ゑびす」に参拝。
  • 12:15ランチ: パンカフェKOKON〜江近〜〔11:30〜15:00〔LO14:00〕・月曜・木曜休〔催事日〕〕: スキレットパンと近江牛のローストビーフ丼。月曜・木曜はやすらぎの部屋 多運〔火曜休〕・日曜・祝日は萬善食堂〔日曜・祝日休〕に差し替え。
  • 13:45銘茶ますきち〔9:00〜19:00・火曜休〕: 政所茶のソフトクリームとほうじ茶ラテで休憩〔1863年創業の茶屋〕。
  • 14:30お土産: 菓匠いのうえ〔太郎坊宮最中・小脇町〕は車移動が楽な距離なので、徒歩なら大凧会館〔9:00〜17:00〕の凧土産か商店街のみやげ店〔魚とミシンのお店〔水曜休〕のみたらし団子〕で。
  • 15:30帰路: 八日市駅へ。夜を延ばすなら焼鳥 野球小僧〔17:00〜24:00〔LO22:30〕・日曜・月曜休〕か焼肉ホルモンすだく八日市駅前店〔17:00〜23:00〔LO22:00〕・火曜休・近江牛〕へ。

この動線の要点は、モデルコースの順路〔駅→凧会館→商店街→神社→KOKON→ますきち〕をそのまま使い、営業時間の制約が重いランチだけ差し替え準備を持たせたことです。KOKON〔月曜・木曜休〕・多運〔火曜休〕・萬善食堂〔日曜・祝日休〕の休みが重ならないよう、曜日ごとの第一候補を決めてから出発するのが八日市ランチのコツです。

訪問前の確認リスト

  • 「公社掲載時点」の情報を更新する: 本稿の営業時間・定休日はまちづくり公社ぶらりMAP〔マップPDFは2022年10月アップロード・2026年10月9日取得〕の転記です。変更の可能性は各店に確認を。
  • おーみらいの店情報は2019年7月時点: ABC食堂の営業時間・定休日〔2019年7月13日時点で定休日なし〕は公開から7年以上経過した情報です。来店前の確認が前提。
  • 曜日でランチの当たりが変わる: KOKON〔月曜・木曜休〔催事日〕〕・多運〔火曜休〕・萬善食堂〔日曜・祝日休〕・蔵・Le・rond・K〔火曜・水曜休〕・マッキーズ〔水曜休〕・平八〔日曜・月曜休〕——出石の皿そばめぐりと同じく「いつ行けるか」で店が決まる町です。宿の日程はキャンセル料の判断を見てから押さえると安心です。
  • 大凧会館は水曜・第4火曜に注意: 9:00〜17:00〔入館16:30〕・水曜日・祝翌日・第4火曜日・年末年始休〔モデルコース〕。凧づくり体験は事前予約。
  • 完全予約・売切の店: 近江牛処 肉バルますざき〔17:30〜・完全予約制〕・Poppy Bagel〔9:00〜15:00・売切次第終了〕は、ぶらりMAPの運用欄のとおり。

八日市は、駅から商店街までの徒歩圏にランチ・スイーツ・まちあるきが収まるコンパクトな食べ歩きの町です。近江牛と近江ちゃんぽんという滋賀の二大テーマを駅前で済ませられるうえ、創業1925年の洋食屋や1863年のお茶屋という老舗の層がぶらりMAPという公式台帳で確認できる——その台帳の52店を使い分けるのが、この町の食べ歩きのコツです。レトロな商店街のまちあるきに、曜日で選ぶランチを合わせてみてください。

まとめ

  • 八日市は京阪神から電車で入るレトロなまちあるきの町〔観光協会モデルコース「八日市めぐり【日帰り】」・八日市駅START〕。
  • ランチの軸は近江牛〔蔵・Le・rond・K・KOKON〕と近江ちゃんぽん〔ちゃんぽん亭総本家・月曜休〕。老舗はABC食堂〔1925年〕・萬善食堂〔オムライス・日曜祝休〕・多運〔店主が釣った魚・火曜休〕。
  • まち歩きは大凧会館〔300円・水曜・祝翌日・第4火曜休〕→商店街〔マッキーズ・水曜休〕→市神神社→KOKON〔月木休〕→ますきち〔火曜休・1863年創業〕。
  • お土産はますきちの茶〔1863年〕・いのうえの太郎坊宮最中・大凧会館の凧グッズ〔ぶらりMAPみやげ欄〕。
  • ぶらりMAPの52店は昼15店+夜37店ほどの二重構造。夜は焼鳥野球小僧〔日曜月曜休〕・焼肉すだく〔近江牛・火曜休〕・肉バルますざき〔完全予約〕。

よくある質問

八日市のランチはどこがおすすめ?
駅前では、パンカフェKOKON〜江近〜(11:30〜15:00〔LO14:00〕・月曜・木曜休〔催事日〕)のスキレットパンと近江牛のローストビーフ丼、やすらぎの部屋 多運(9:00〜21:30〔LO20:40〕・火曜休)の「店主が釣った魚」の定食、萬善食堂(11:30〜15:00〔LO14:40〕・日曜・祝日休)のオムライスが軸です。商店街のABC食堂は創業1925年の洋食屋で、2019年時点の紹介では定休日なし・日替わりランチ(クスクス)が人気でした(ぶらりMAP・おーみらい・2026年10月9日取得)。
八日市で近江牛を食べられる店は?
夜なら焼肉ホルモンすだく八日市駅前店(17:00〜23:00〔LO22:00〕・火曜休)が「近江牛をメインとした」焼肉、近江牛処 肉バルますざき(17:30〜・完全予約制・不定休)が近江牛とお酒の店です。ランチなら蔵・Le・rond・K(11:30〜14:00・火曜・水曜休)の近江牛ハンバーグ、パンカフェKOKONの近江牛のローストビーフ丼で味わえます(ぶらりMAP・モデルコース・2026年10月9日取得)。
近江ちゃんぽんとは?
「滋賀県のソウルフードとして市民権を得た」〔おーみらいの紹介〕麺料理です。八日市ではちゃんぽん亭総本家八日市店(11:00〜22:00〔LO21:30〕・月曜休)が「黄金だしの和風ちゃんぽん」を出しています(ぶらりMAP・2026年10月9日取得)。
八日市のまち歩きコースは?
東近江市観光協会のモデルコース「八日市めぐり【日帰り】」が、近江鉄道八日市駅START→世界凧博物館東近江大凧会館〔一般300円・9:00〜17:00〔入館16:30〕・水曜・祝翌日・第4火曜・年末年始休〕→八日市ほんまち商店街〔Mckees(マッキーズ)・沖縄料理〕→市神神社〔近江七福神「市宮ゑびす」〕→パンカフェKOKON〜江近〜→銘茶ますきち〔1863年〔文久三年〕創業〕を案内しています(2026年10月9日取得)。
八日市のお土産は?
まちづくり公社のぶらりMAPのみやげ欄では、銘茶ますきち〔文久三年〔1863年〕創業・政所茶などのお茶〕、菓匠いのうえ〔井上製菓〕の太郎坊宮に因んだ最中〔地元産羽二重入り〕、世界凧博物館東近江大凧会館の凧グッズなどが挙げられています(2026年10月9日取得)。